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掛布団の選び方~ぐっすり眠れる決定版~

掛布団の基本的な選び方を説明し、悩み・サイズや形・こだわりに合った選ぶポイントを紹介しています。

掛布団の選び方

掛け布団を選ぶ時には冷え・腰痛などの悩み、サイズや形、防ダニなどこだわりに合ったものを選ぶようにしましょう。

悩みに合わせて選ぶ

冷え・腰痛などの悩みがある方に必要な掛け布団の条件は、重さと保温力です。

重い布団は圧迫感で熟睡できませんし、うっ血したようになって血液の循環が悪くなってしまうこともあり、寝ても疲れが取れないだけでなく体調が優れなくなってしまうこともあります。

保温力が足りないと冬は寒くて眠れなかったり、眠っていても寒くて目が覚めるということも。

掛け布団を購入するなら、軽くて暖かいという条件を満たしているかどうかをしっかりと確認して選ぶようにしましょう。

サイズや形で選ぶ

掛布団のサイズは様々あり、JIS(日本工業規格:規格番号:JISL4403:2000)によると

  • 一般用 S(135×195)、M1(150×195)、M2(160×195)、L1(150×210)、L2(160×210)、SW(170×210)、W(180×210)
  • 子供用 B1(88×120)、B2(135×160)
  • 夏掛用 Su(120×160)

となっていますが、一般的に販売されている掛布団サイズと比べるとL1だけがシングルと一致するだけで、JIS規格には統一されていません。購入する場合にはパンフレットなどでサイズをよく調べる必要があります。

掛布団の形は角型が一般的ですが、丸いものや子供用に動物やキャラクターの形になったものがあります。

また、最近は昔からの「かいまき」も人気が出てきています。 かいまき(掻巻)ふとんは袖のついた着物スタイルのふとんで、体をすっぽりと包むため肩や首元の冷えを防ぐことができます。

こだわりで選ぶ

最近の布団は防ダニ、抗菌防臭、防カビ効果を施したものや、ホコリを放出させないものもあり、アレルギー体質の方やこだわりの掛け布団を探している方におすすめです。

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