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敷布団・マットレスの選び方~ぐっすり眠れる決定版~

敷布団の基本的な選び方を説明し、さらに悩み・寝心地・サイズ・こだわりに合った選ぶポイントを紹介しています。

敷布団・マットレスの選び方

素材・値段共に、敷布団は多種多様なものが販売されています。特に体の悩みもなく、どんな環境でもぐっすり眠れる方ならどのようなふとんを選んでも大丈夫ですが、眠りの間に起こる不調などに悩まされている方には、寝具はじっくり選ぶことをおすすめします。

例えば、腰痛、肩こり、背中の張り・痛み、不眠、疲労、冷え、いびきなど、睡眠や身体の不調の原因が敷布団などの寝具にある可能性があり、その場合は悩みにあわせて選ぶ必要があります。また、固さなどの寝心地だけでなく、サイズや抗菌加工などのこだわりがあれば、それに合ったものを選ぶのがいいでしょう。

悩みから選ぶ

起床時に腰が痛かったり肩がこっていたり、背中が張ったり痛んだりするのは、身体に合っていない敷布団やマットレスに寝ていることで不自然な姿勢になり、腰や肩に負担がかかっていることが原因です。

体に合った敷布団やマットレスを使えば肩や腰の負担が軽くなって朝も爽快に起きることができるようになります。

寝心地で選ぶ

理想的な寝心地の敷布団やマットレスは柔らかすぎず硬すぎない素材でつくられたものです。

柔らかい敷布団は体が沈み込んで優しく包み込まれるような心地よさがありますが、柔らかすぎると寝姿勢が悪くなり腰痛や肩こりの原因にもなります。

また、あまり硬すぎる敷布団は寝ていて肩や腰などの飛び出した部分が痛くなったり、朝起きた時に体全体が痛かったりしますが、適度に硬い敷布団であれば圧力がかかる部分も沈み込まずに体圧を分散するので、体が痛くなりにくいです。

サイズで選ぶ

1人で使用するのを目的として作られているのはシングルサイズです。しかし、2人サイズのダブル、その中間となるセミダブルなど、様々なサイズの布団があります。

あまり寝相に自信がない、広い布団でゆったり寝たい…などなど、そんなときには少し大きめの布団を選ぶのもいいでしょう。

こだわりで選ぶ

最近は抗菌防臭、防ダニ、防カビ効果を施したものや部屋干し対応のもの、ヘタリにくいもの、ホコリを出さないものなどが増えています。

例えば1人暮らしで布団を干す場所がなかったり、花粉症やアレルギー体質など、こだわり機能が付いた敷布団を探している方におすすめです。

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