敷布団とベッドの違い

腰痛や睡眠不足で悩んでいる人にとって寝具は大切です。自分の身体に合っていないマットレスや布団、高さの合わない枕を使っていると、悪化する可能性も。寝具選びのポイントを勉強して、自分に合った寝具を選びましょう。ここでは敷布団とベッドの特徴をご紹介しています♪

敷布団のメリット

安定感がある

敷布団は床や畳の上といった地面に近い場所に直接敷くため、安定感があります。ベッドだと床から離れているぶん敷布団より安定感はなく「ギシギシ」と軋むので、眠りの浅い人だとなかなか寝付けません。敷布団は寝具が軋むことがないので眠りの浅い人でも熟睡しやすいのです。

寝返りが打ちやすい

寝相が悪い場合、ベッドで寝ていると寝返りを打った拍子に落ちてしまい腰を余計に痛める可能性が。敷布団だと寝返りを打っても床と布団の間にほとんど高さがないので、寝相が悪い人が腰を痛めるリスクを減らせます。

適度な硬さがある

敷布団はベッドやマットレスのように柔らかすぎることがないため、体が沈み込まず腰への負担がかかりません。腰痛持ちの人は少し硬めの寝具を選ぶと良いと言われますが、硬すぎては背中が痛くなる原因にもなります。敷布団選びでは背中に負担をかけない程度の柔らかさも必要です。

清潔さを維持できる

人は眠っている間にコップ一杯ぶんの汗をかくと言われています。そのままにしておくと臭いますし、ダニが発生する原因にも…。敷布団はマットレスと違い洗えるので、清潔な状態を維持できます。ただし、布団を洗う際は洗濯表記のチェックを忘れてはいけません。自宅で洗えない布団もあるので、その場合はクリーニングに出しましょう。

敷布団はベッドより高さがないため、寝返りを打った際に落ちる危険性がありません。敷布団には安定感があり熟睡しやすいので、睡眠不足の改善に繋がりますよ。自分で洗えるのも魅力ですね♪

ベッドのメリット

片付ける必要がない

ベッドは敷布団のように朝起きてからたたんだり収納したりする必要がありません。腰痛はかがむ・重いものを持ち上げるといった腰に負担をかける動作が原因のひとつだと考えられます。ベッドだと布団を上げ下げする動作がないため、起きてすぐに腰へ負担をかけることがありません。仕事で疲れて帰ってきたとき、すぐにベッドへ飛び込めるのも気持ち良くていいですよね♪

高さがあるから楽に起き上がれる

ベッドには高さがあるため、起き上がりやすく腰へ負担をかけずに済みます。床に落ちたほこりを吸い込むリスクも布団より少ないため、喘息や鼻炎持ちの人はベッドがおすすめです。冷たい空気は下に集まるので、冬の寒い日は敷布団よりベッドのほうが快適ですよ。

種類が豊富

最近では寝具以外にもプラスアルファの機能を持った多種多様なベッドがあります。ベッド下の空間を利用して収納スペースにしたり、机や本棚と一体になっていたりと種類が豊富です。自分の好きなようにカスタムできるベッドもあり、オリジナルベッドを作って楽しむこともできますよ。

ベッドは起床した後に収納する必要がないため、敷布団を片付ける際にかかる腰への負担を無くせます。ベッドの高さを利用して起き上がるときの補助にもなるので便利!ベッドの場合だとスプリングがヘタってしまわない限り寝床が硬くならないので、長期的に利用できますよ♪

自分にあったものを選びましょう

敷布団やベッドにはそれぞれ違った特徴があります。共通しているのは、腰への負担を減らすためには柔らかすぎたり硬すぎたりしないことが大切!ということ。体重を均等に分散できる寝具なら、腰への負担を減らせます。自分の体に合った硬さや高さを持つ敷布団かベッドを選んで、腰痛を改善しましょう♪腰痛だけではなく充分な睡眠を取ることにも繋がるので、自分に合った寝具を使うと一石二鳥でおすすめですよ。

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