季節ごとに変えるべき?

季節ごとにおすすめの敷布団やマットレスについて紹介します。

季節ごとに替えたい敷布団やマットレス

1年中ずっと同じ敷布団を使っているという人は多いと思いますが、睡眠の質を上げてぐっすり眠れるようにするために、気温の低い冬と湿気の多い夏では違う布団を使うことがおすすめです。

春の場合

春と言えば花粉症。日干しした布団に花粉がついて鼻水やくしゃみなどの体調不良の原因となります。

春に避けるべき敷布団は化学繊維を使ったものです。静電気を帯びやすく細かな粒子を引きつけてしまい、日干しすると大量の花粉がついてしまいます。

花粉症の人や、家族に花粉に弱い人がいる場合も化学繊維の布団は避けるべきでしょう。

また、春先はまだ寒い日があったり、夏のように暑い日があったりと寒暖の差が大きい季節なので、保温性、通気性が高く、暖かくて熱気がこもらないような敷布団がおすすめです。

夏の場合

夏は気温が高く湿気も多いので、寝ている間にかいた汗を吸い込まず吸湿性が低い化学繊維の敷布団は避けましょう。布団の中に湿気がたまって蒸し暑く寝心地が悪いです。

最近人気の低反発素材の敷布団は、吸湿性、通気性があまり良くないので夏場にはおすすめできません。

凹凸のある中芯を使った敷布団なら肌と密着する面が少なく通気性が良いのでおすすめできます。

秋の場合

夏が終わったばかりの9月は夏のような暑さの日もありますし、10月になると急に寒い日があったりと寒暖差が激しい季節なので体調を崩しがちです。

秋に使う敷布団には寒すぎず、暑すぎないという素材の布団は、保温性、通気性が良く、どんな気温にでも対応できるような素材がおすすめです。

冬の場合

寒い冬には保温性の高い布団が不可欠ですが、布団と床の間に結露が発生してカビが生えることもあります。汗などを養分としてダニも発生してしまうので、通気性のよい素材であることが重要です。

季節ごとに敷布団やマットレスアイテムを揃えてしまうと、お金もかかりスペースやお手入れも必要になります。

最近はリバーシブルタイプや、オールシーズンタイプの敷布団・マットレスもありますので、敷布団を替えたいと思っている方は、そういうタイプのものを選ぶことをおすすめします。

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