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枕の選び方~ぐっすり眠れる決定版~

快眠したい!というのを目的に枕を選ぶのなら、単に値段だけで選ぶのはNG。

こちらでは枕の基本的な選び方を説明し、悩み・高さ低さ・素材などに合った選ぶポイントを紹介します。

枕の選び方

自分にピッタリ合った枕を選ぶのはとても難しいです。枕を色々変えてみたけど自分に合う枕には未だに出会えていないという方もとても多いです。

人それぞれ体型が異なるのと同じように合う枕も人それぞれですし、肩こり、腰痛、いびきなどがある場合も枕が合っていないことが原因の場合が多いです。

では身体に負担のかからない枕選びはどうしたらいいのでしょう? 枕の選び方のポイントは高さ・硬さ・素材です。

高さ

枕選びでまず確かめなければならないのは枕の高さ。低すぎる枕は頭が下がってあごが上がり、高すぎる枕はあごが引けてしまいます。

理想的な枕の高さは、立っている時と同じ姿勢であごが前にも後ろにもいかないような自然な位置を保てるくらいです。これなら頸椎のカーブを自然な形のままキープできるので首に負担がかかりません。

枕の高さの平均は、女性が3.0cm、男性が4.0cmと言われていますが、体型によっても違います。理想の枕の高さは痩せ型体形の人が2.5~3.0cm、標準体型の人が3.0~4.0cm、体格の良い人は4.0~5.0cmです。

硬さ

柔らかすぎる枕は頭が沈んで両側が盛り上がって頭が固定されてしまい、寝返りが打ちづらくなります。人間は一晩で約30回寝返りを打ちますが、寝返りが打ちづらいと肩や首に負担がかかって肩こりの原因になってしまいます。

また、寝返りは布団の中の温度・湿度を調整し睡眠環境をサポートしています。そのため、寝返りがしづらいと睡眠環境が悪くなり、熟睡できず夜中に目が覚めてしまうなどして疲れがとれなくなってしまうのです。

枕を選ぶ時はフィット感だけを重視せず、寝返りが打ちやすいようにある程度の硬さがあって沈みすぎないフラットな枕を選びましょう。

素材

枕の素材には、そばがら、ポリエステル、低反発ウレタンフォーム、パイプ、羽根、ラテックス、真わた、ウール、ビーズなど、様々なものがあります。

枕の素材に求める条件は吸湿性、放湿性、通気性、ヘタリにくい、安定感がある、無音、無臭、手入れが簡単…などがあげられますが、すべてを満たした素材はなく、それぞれ一長一短です。素材については好みに合わせて選びましょう。

枕を選ぶには実際に寝てみることが重要ですが、実際にいつも寝ている布団や睡眠環境でゆっくりと枕を試してみることが一番大切です。

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