肩こり

肩こりの原因は敷布団やマットレスかもしれません。その理由と症状にピッタリの敷布団・マットレス、愛用者の口コミを紹介します。

寝ている間に肩がこる理由

「朝起きたときに身体全体がだるい」「肩がこっている」「寝てるのに疲れがとれない」「しょっちゅう寝違える」という方は布団やマットレスなどの寝具に問題があるかもしれません。

肩こりは何故起こるのでしょうか?その根本的原因は、首や肩周辺の血行不良、筋肉疲労、末梢神経の傷などがあげられます。

首から上の身体全体に占める割合は約10%で、体重が50キロのだと頭の重さは5キロもあるんです!こんなに重い頭を支えているので首や肩の周りの筋肉が疲労で硬くなっていくのですが、休養や睡眠を十分とれば疲労は回復していきます。

では、眠っているから疲労は回復できているはずなのに寝起きに肩こりがひどくなっているのはなぜでしょうか?その理由は、寝ている間も肩周辺の筋肉がずっと緊張しているからなんです。

【寝姿勢が悪い】

仰向けで寝ていても無意識に寝返りをうって横向き姿勢になりますが、横向きになったときに首と枕の間の隙間が大きいと首周辺の筋肉が緊張し、肩の周辺が圧迫されて血行不良となり寝起きの肩こりの原因となります。

うつぶせ寝も首をねじった状態になるので寝違えや肩こりを引き起こしやすいです。

【寝返りしにくい】

寝返りはマットに圧迫されている体の部分の痛みや血行不良を和らげたり、体温調整したり、快適な睡眠をとるために無意識に行う行為です。

しかし、身体に合っていないマットレスや敷布団で寝ていると自然に寝返りをうてなくなってしまい、無理に寝返りしようとして余計なエネルギーを使い血流が悪化したり、首や肩も疲れて睡眠が浅くなるので疲れもとれません。

肩こりの方におすすめの敷布団・マットレス

肩こり改善に効果があると言われているマットレスは、身体にかかる圧力を分散させる体圧分散性のあるものです。 高反発素材マットレスと低反発素材マットレスはどちらも体圧分散性があり、体が適度な深さに沈んでS字ラインの身体を維持します。

しかし身体を包み込むような快適さを売りにしている低反発マットレスは全体的に柔らかく、どうしても腰付近が沈み込んでしまい体重を支えることができません。 また、高反発マットレスは通気性に優れたものが多いのですが低反発マットレスは通気性があまりよくありません。

適度な柔らかさと通気性の良さを持った高反発素材マットレスは、まさに肩こりの方のためのマットレスといえますね!

実際に体圧分散マットレスを愛用して肩こりを軽減した方たちの声

  • 高反発マットレスは体が支えられるので、仰向けでも横向きでも楽な姿勢で眠れます。ひどかった肩こりもだいぶよくなりました!
  • 高反発、体圧分散マットレス使ってます。肩と腰が程良く沈み込んで体全体がすごく楽です。
  • うつ伏せ、横向き、仰向け、どんな体勢で寝ても楽で寝違えたり肩がこったりすることがなくなりました。

寝具を変えるだけで肩こりが改善するんですから、自分にあった敷布団・マットレス選びって本当に大切なことなんですね。

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